私のコンサルについて(はじめにお読みください)

私は、「稼ごうとしなくていいですよ」と言います。
稼ごうとすれば、雑な仕事になります。
そして、お客さんから搾取しようとしてしまいます。

稼がなくていい
頑張らなくていい
苦労しなくていい
他人を気にしなくていい

「お金」を「稼ぐ」といずれ貧困になります

「感謝」を「集める」と勝手にお金は増えます

心が貧しい人は
「稼ぎたい」
「いい暮らしをしたい」
「高級品が欲しい」
と、思いがちです。

小資本の場合
そういう考え方(マインドセット)だと必ず潰れます。
それは起業したらほとんどすべての人が潰れる事が証明していますね。

 

私のコンサルに対する考え方

なぜ、私のコンサル生が稼いで、
心の豊かさや精神的な安定と不労所得を手に入れているのか
音声にまとめてみました。

 

根性やスキルなし、小資本のあなたを稼がせるために・・・

あなたのように小資本で特にコネなどがない場合と

資本金が十分にあり、いつでも助けてくれる人(先輩経営者や親)がいたり
特殊な技能を持っており仕事がどんどん入ってくる場合と
全く別に考えてください。

世の中の9割は資本金は1000万円もありません
若くもありません
体力もないです
根性も、努力も若い時ほどできません。

そんな人を稼がせるのが良いコンサルであると私は思っています。

元々良い環境で育っていたり、美人、イケメンを稼がせるのは簡単なんです。
ほっといても稼ぎますからね。

そんな人を、「俺が育てた!」とドヤ顔して実績にしている人を
良いコンサルだと思っていたら「普通の凡人」は大やけどしますよ。

 

2005年に起業

私が起業したこと頃は、ちょうど、堀江貴文が世間をにぎわしていた10年以上前です。
ネットは儲かる!と言われていました。
ライブドアの株はうなぎのぼりでした。
マザーズ市場などもにぎわっていました。

私も、それにつられて脱サラして起業したのですが
結局、同じようなジャンルで起業した若手経営者は
私以外全滅してしまいました。

田舎に帰って引きこもる人
精神安定剤漬けになってしまう人
アル中になってしまう人
自殺した人もいます。

死ぬ気で起業して失敗したら、本当に死にます。

スポーツでは「負けたら切腹」等と言っておきながら
実際に負けたら知らん顔、なんてのは許されますが

起業の世界では、命を懸けてやった事で
失敗したなら命をもって責任をとらなければなりません。

小資本での起業に失敗すると本当に世間的には死にます。
人にもよりますが、ほとんどの場合、一度起業した人には世間に人は冷たいです。
特に脱サラしてまたサラリーマンに戻るとほとんど出世できません。
出る杭や出戻りはいじめられます。

若手ネットベンチャーで、「社畜をやめろ!」なんて言う方がいますが
そんなこと言ってしまったら、普通、サラリーマンには戻れませんよね?
そんなイメージです。

 

私はそんな初期のネット起業ブームの生き残りなんです。

 

当時はみんな、「稼ぐ、稼ぐ」と言っていました。
経営者の間では、月収300万円以上は普通で、みんな、浮かれて遊んでいました。

私は、元々の性格が幸いしてか、災いしてか、そういう場や起業家にはなじめずに
家で、黙々と色々なサイトを作成していたんです。

単純に楽しくやっていたんですね。
努力したとかあんまり記憶になくて
頭にあるのは「いいサイトを作りたい」
「人に喜ばれるサイトが作りたい」
というものです。

例えば、このホームページは他のサイトよりは
フォントサイズが大きくなっているのにお気づきでしょうか?

中高年が多いことを知っているからです。
「少しでも見やすいようにしてあげたい」というまごころと
さらにデザインもよくしたいという
表や文字装飾などを使った職人のようなテクニックもあります。

そういう「まごころ」や「思いやり」が大事なのです。

といっても、まごころや思いやりが大事なんて言ってるなら
別に起業する必要はないでしょう。

高齢者の施設でおしめを替えている介護従事者の方が
私よりも思いやりやまごころがあると思います。

 

私は起業家であり、経営者です。

起業家は売り上げが第一です。
あれがしたい、これがしたいと
能書きを言うのは売り上げを確保してからの話です。

私は、稼ぐ事が大好きだし、起業家として当然です。
お金は血液です。
血行がいい人が健康なように
稼いで出費して、お金が巡って会社は元気になります。

私はお金儲けが悪いとは思っていません。
あなたにも思う存分してほしいと思っています。

ただ、お金儲けをするために「稼ごうとしない」という事なんです。
少し、哲学的ですね。

少し具体的に説明すると
稼ぐサイトよりも感謝されるサイトを作っていれば
逆に稼げるのです。

稼ごうとするのではなくて、良いサイトを作ってあげようというまごころで稼ぐという感覚です。

何言ってるんですか?意味が分かりません
と思う方がいらっしゃいますが
私もわからない事だらけです。

矛盾のなかに「楽して稼げるポイント」が隠されています。
理論的じゃない所が一番楽に稼げます。

自分でもよくわかっていないのに
信じている事の中に正解が隠されています。

真の正解
真の稼ぎポイントというのは
自分の中にあります。

これは体験すればわかります。
あなたにも体験してほしいですね。

「うそ~~ん」
「まじか~~~~」
と、自分でもニタニタと笑ってしまうくらい楽に稼げるポイント
あなたに中に眠っているのです。

普段は忘れているだけなんです。
あなたは、それをただ思い出して実行すればいいだけなんです。
成功のカギは努力や根性の中にはありません。
「企む」のです。

逆にニタニタとしてください。

成功者ほど表には出しませんが
ニタニタ、ヘラヘラしながら楽に稼いでいるんです。

表向きは、努力が大事!と気取っていますが
あれは社員教育の一環で、建前として言っているだけで
裏では自分が一番努力をしていないのです。

あなたも楽に稼ぎたいのであれば、ぜひこういった「企み」のマインドセットを学んでください。
成功のカギ、真理、真実はあなたの外側にはありません。
あなたにすでに備わっていて、内側にあります。
普段は眠っているだけなんです。

あなたは実は、すごい逸材なんですよ。
素晴らしい奇跡の存在なんです。
それを思い出すだけで成功します。
実は、昨日の夕飯を思い出すくらい簡単な事なんです。

 

脱サラについて

例えば、整体師、マッサージ屋さんなどで起業する脱サラ組がいますが
10年間でほとんどすべてが廃業して
マッサージ屋さんで働く従業員になります。
年齢を重ねるごとに力仕事もつらくなるでしょう。
それは、自己責任なので、私からは何も言う事はありません。

私は、マッサージにたまに行きますが
いいところも、悪い所もありますね。
「あぁ、ここは潰れるな」と思ったところは潰れるし
「ここは残るな」と思ったところは残っています。

大事なのは「無駄な事」をする事です。
無駄な事を効率よくするんです。

例えば、接客なら「無駄な笑顔」などです。
レストランで入口のメニュー表を見ているお客さんに
ドアを開けて
「どうぞ~」と思いっきり笑顔で言います。
全てのお客さんが入るわけではありません。
それでもやるんです。

あなたも一度か二度はこんなことをされて
そのお店に入ったことはありませんか?

ネットビジネス全般も一緒です。
無駄な事をやるんです。

私は「効率よく仕事をこなしたほうがいい」とよく言いますが
それ以上に「まごころ」や「思いやり」を重視しています。

まごころや思いやりを無視して稼ぐだけにフォーカスすると
長続きしません。
仮に長続きしているように見えても、それはその人の実績ではありません。
裏でお金持ちが絵を描いているんです。

私は、小資本の起業家や会社員や主婦の副業を専門にやっていますので
こういう大資本が後ろについている方は対象外です。

大資本があれば、まごころや思いやりはなくても大金が稼げます。
例えば、3億円をみずほ銀行の株として持っていれば
年間500万円は稼げますね。

 

私は、長い目で見て
「心の豊かさ」を重視しています。

年収5000万円で、忙しく働いてがんになったり脳卒中になるよりは
年収500万円が何もしなくても入ってくる状態の方がいいと思っています。

まとめますと
「まごころ」と「思いやり」が大事
「心の豊かさ」を重視した人生設計
「稼ごうとしない事」が稼ぎの秘訣
という事です。

私のコンサルは大人向きです。

「稼ぐ!稼ぐ!」と意気込んでいる
血気盛んな20代を対象にしていません。

子どもは来ないでください
よろしくお願いします。

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